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商店街概要

仲宿商店街は旧中仙道の最初の宿場町「板橋宿」に沿って南北に伸びている。狭小な町域を持ち、北端で石神井川に接する。北で石神井川を隔てて本町および稲荷台、東で加賀、南で板橋、西で氷川町と隣接する。西辺を国道17号(中山道)および首都高速5号池袋線が南北に通じ、南端に東京都道317号環状六号線(山手通り)の終点がある。仲宿商店街は旧街道沿いを中心に商業地域となっている。商店街に加盟してる店舗は約140店ほどあり、商店街全体では150店くらいあります。


「写真提供:板橋区公文書館」

仲宿商店街のあゆみ

板橋と言えば中山道往時、江戸への関門 第一の宿場と知られ、皇女和宮御降臨に縁ある、縁切り榎木あり、徳川家ゆかりの乗蓮寺あり、宿場の中枢 仲宿は商人が軒を連ね、繁栄を極めたと言われている。明治・大正・昭和・平成と幾星霜を経て、この街道筋も時代の変化と共に変転を重ねて参りました。
戦後の混乱もやや落ち着きはじめ、統制経済(物資統制配給制度)も取り除かれた、昭和24年7月、いち早く有志により中元売り出しを拳行、商店会結成の気運が芽生え、昭和24年8月 会員47名を以て「仲宿商店会」を結成。商店会活動が開始されました。以下「仲宿商店会のあゆみ」を列記致します。

昭和24年
仲宿商店会結成 会員数47名 商店会活動を開始
昭和27年
「明るい街、買いよい街」実現を目指して、会員店舗に「ネオン広告塔」及び「街灯」を設置し、商店街としての形態が整備されました。
昭和28年
商店会を象徴する「マーク」を制定。同時に宣伝用の標語を募集、下記2点を採用
1.仲宿で結ぶ笑顔の店と客
2.仲宿へ笑顔で集まる手提げ籠
同年電波管理局許可による「街頭放送設備」を設置。PR放送を開始。
更に会員相互の情報提供及び連絡を密にする為に「仲宿商店会ニュース」を毎月発行。
昭和29年
商店会並びに商店のPR用宣伝映画 16ミリ「伸びゆく仲宿商店街」を作成。
商店会の宣伝と共に、従業員の勧誘、定着に活用した。
同年、都主催商店街コンクールで「区長賞」、都内一般の部で「経済局長賞」を受賞
昭和30年
ネオン、アーチを建設。華々しい景観を現出した。
昭和33年
商店会事務所を設置。街頭放送設備も充実。商店街活動の拠点として、会員相互の結束の礎として有効に活用され、充実した商店会活動に大きく寄与した。
同年、コヤマ玩具店が「日経賞」を受賞
昭和38年
商店会活動の活性化を目途に、青年部・婦人部を結成。商店会活動が一段と充実した。
昭和39年
同年、商品陳列・照明・接客技術等が評価され、金波屋履物店「都知事賞」を受賞。
この受賞は、商店街の美観と共に充実した街として成長した証となった。
昭和43年
街路灯水銀灯に変更新設。面目を一新し美観に精彩を加えた。完成記念売出しに「仲宿音頭」の発表を兼ねて、パレードを行い、商店街の飛躍発展をPRした。
昭和45年
仲宿商店会創立20周年記念事業として、「会旗」を作成、同時に数々の記念行事を開催した。同年お客様に「安心して楽しいお買物をして頂く」を目的として、旧中山道に面する三商店会が協力して、旧中山道を午後4時より午後7時まで車両通行止めとし、お客様より大変好評を頂いた。
昭和46年
商店会活動の中に社会福祉の問題を取り入れ「あゆみの箱」に協力、毎年100個のあゆみの箱を会員店に設置すると共に、会員店が提供した品物を販売するチャリティセールを開催し、この売上も全額「あゆみの箱」に寄贈した。
同年、都主催の商店コンクールに於いて(株)鳥新が都経済局長賞を受賞
昭和47年
板橋の地名の由来である板橋の架け替えが完了。盛大に祝賀記念行事を開催した。
昭和48年
地域社会に貢献し、また地域のお客様に喜んで頂く事を主眼に8月1日より8日まで「仲宿納涼祭り」を開催、賑やかにお客様にとの交流をはかった。以後毎年の定例行事として定着し、商店街の主要な地域貢献活動に成長した。
昭和52年
「仲宿サービス会」を結成。サービスシールを発行し、お客様へのサービスの提供を強化し、お客様よりご好評を頂いた。
昭和53年
当商店街に面する、宮元親興会・仲宿睦町会・仲宿東町会、三町会と協議し、夏祭り(氷川神社例大祭)を、三町会・一商店会による合同開催とする事で合意。毎年夏祭りには、三町会の御輿が連なって行進し、活気ある賑やかな例大祭となった。
昭和54年
社会貢献活動の一環として、青年部が中心となり、献血運動も実施。日赤からも数回に渡り感謝状を授与されている。
昭和55年
第10回納涼祭りでは、盆踊り大会とともに、阿波踊り大会を初めて実施した。
昭和56年
中元売り出し特別企画として、新設された「神戸ポートピアホテルご招待旅行」を実施し大好評を博した。
昭和58年
婦人部を主体に「桜まつり」を実施。婦人部による模擬店の他、輪投げ、甘酒の無料サービス等々を実施、大盛況。以後毎年の定例行事として定着。
昭和60年
昭和60年より63年にかけて、「道路のインターロッキング舗装」「街路灯の新設」更に永年の懸案であった「振興組合の設立」等の重要案件の企画、立案、実行が同時並行的に進行した。
昭和63年
前記重要案件の具現化が進行中、昭和63年11月10日、振興組合の設立総会が開催され、永年の懸案であった「仲宿商店街振興組合」が同年12月1日を期して発足した。
平成2年
振興組合も設立され、「インターロッキング舗装」「街路灯新設」も完工。
懸案事項の完成記念イベントとして、同年5月24日~27日の4日間
夢街道「仲宿フェスタ」を開催
☆かわら版屋が、「仲宿夢街道フェスタ」の催し物案内かわら版を商店街各所で配布
☆仲宿商店街の各所に、江戸時代の宿場町を再現、商店街入り口に大木戸・番所・矢場・茶屋・お休み処 等設置。宿場町のそこここで大道芸(がまの油売り・かみ切り・似顔絵描き等)・辻籠・捕り物劇・仇討ち等、時代劇パフォーマンスを再現
☆「花魁道中」吉原「松葉屋」の花魁及び太夫による「花魁道中」
☆「大名行列」理事長のお殿様・ミス板橋のお姫様をはじめ、約30名に大名行列
☆大東文化大学によるブラスバンドの行進
☆三町会の御神輿の行進 等々、多くのイベントが行われ、テレビ・ラジオ・新聞各紙等、多くの報道機関により報道されました。
同年11月2日 夢街道「仲宿フェスタ」が、第14回産経商業賞・産経新聞社長賞・第三回 イベント大賞をダブル受賞
同11月17日 板橋区町並景観賞 受賞
平成4年
街路灯に「特殊蛍光電装行燈」装着。夜間の景観が向上
平成6年
街路灯の補修工事完了
平成7年
阪神淡路大震災の義援金箱を商店街20か所に設置。区商連を通じて被災地に義援金を贈呈。
平成9年
板橋区のリサイクル事業に協力し、当会に於いてもリサイクル用古紙の集荷開始
平成11年
景気浮揚策、及び商店街活性化策の一環として、地域振興券・商店会連合会の共通商品券の取扱を強化
平成14年
中山道開通400年記念イベントとして「中山道平成板橋宿時代祭り」を開催
同年、懸案であった仲宿商店会ホームページを開設。当商店会のPRの強化に寄与
平成15年
江戸開府400年記念イベントとして、「大江戸仲宿フリーマーケット」「大江戸仲宿かっぽれ大行進」「パフォーマンスフェスタin板橋宿」等々、多くのイベントを開催、好評を博した。
平成17年
当会の所属する区商連第一支部の「板橋縁宿事業」が「第1回東京商店街グランプリ」の活性化事業部門のグランプリ国民文化栄誉賞を受賞
平成18年
特別事業として、板橋の景観修復事業、及び第20回中山道宿場会議が、当商店会で開催されました。また企画段階から2年の歳月と費やして作成した労作、商店街案内マップ「仲宿商店街ぶらぶらガイド」を作成。イラストと写真を多用したカラフルなデザインは消費者と組合員に好評を博しました。
平成23年
東日本大震災発生のため、全てのイベントを中止し、義援金募集のチャリティーセール、商店街での募金活動実施に注力した。
平成24年
防犯カメラの設置
仲宿商店会歴代 会長名
昭和24年8月(1949年)初代会長 小林 弥次郎
昭和34年6月(1959年)二代 金子 庄四郎
昭和38年6月(1963年)三代 磯田 義雄
昭和44年6月(1969年)四代 春日 勇蔵
昭和48年6月(1973年)五代 宮嶋 晋一
昭和48年10月(1973年)六代 松本 敬八郎
昭和52年6月(1977年)七代 田畑 良矩
昭和60年6月(1985年)八代 磯田 孝義
★昭和63年12月1日(1988年) 仲宿商店街振興組合設立
昭和63年12月(1988年)初代理事長 磯田 孝義
平成3年5月(1991年) 二代 長谷川 敏秋
平成5年5月(1993年) 三代 金子 裕介
平成11年5月(1999年)四代 宮嶋 太稠

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